🏥 腎臓 尿検査のご案内

腎臓の早期発見を
サポートする尿検査

症状が出る前に、腎臓の状態をしっかりチェック。
早期発見・早期治療で大切な腎機能を守りましょう。

2種類の尿検査をご用意しています

それぞれ検出できる段階・目的が異なります

1
尿アルブミン/クレアチニン比 ACCR(ACR)
5,000円
✅ 正常値:30mg/gCr 未満
⚠️ 糖尿病の病名がない場合、保険適用外(自費)となります

📋 測定意義
尿蛋白が陰性の段階でも、早期の腎障害を検出できます
ACRが高いほど腎臓や心臓・血管の病気にかかるリスクが高まるため、早期の治療介入が可能になります
早めに腎障害を発見できる、信頼性の高い検査です。ぜひご活用ください。
2
尿L型脂肪酸結合蛋白 L-FABP
自費 4,500円

📋 測定意義
クレアチニン正常・尿蛋白陰性の段階の超早期腎障害を検出できます
値が高いほど腎機能低下が早いことを示します
早めに腎障害(尿細管)を発見でき、薬剤・造影剤による腎臓への影響を確認できる有用な検査です。
🔍 2つの検査の比較
項目 ACCR L-FABP
費用 5,000円 4,500円
検出できる段階 早期腎障害 超早期腎障害
主な対象 糖尿病・高血圧の患者さん 薬剤・造影剤使用者など